E-skyのラジコンヘリテール補修1つの方法!として
masaさんが行っているプラスチックを盛り付けて治す方法を
masaさんの提供してくれた画像付で紹介しますね。
まず修理するのがE004とE005共通部品であるEK1-0215
というパーツであるテールローターハウジングというパーツです。
この下に付いているこの部分は折れやすいし、折れると修理が
大変なんですよね。

写真ではまずくびれを作った状態の写真画像です。
くびれを作るというのはハンダゴテで元の部分を溶かしつけた状態の事で、
ここが一番のポイントかもしれません。
(上記の部分はmasaさんのコメントを頂きまして修正致しましたm(_ _)m)
プラスチックはブレード等使わなくなったプラスチックから溶かし出します。
使うのはハンダゴテで30Wタイプの物がいいようです。
私も30Wのハンダゴテを買いましたが、まだこれから挑戦というところです。(汗)
そして次の写真です。

だいぶプラスチックが盛り付けられているのが分かると思います。
こんな感じで盛り付けるんですね。(^^)
それと注意点ですけどハンダゴテで修理するとカーボンシャフトがユルユルになって
しまう場合がありますので完成したら一度引き抜いて瞬間接着剤等を流し込み
固定したほうがいい場合もあります。(masaさんのアドバイスより。)
そして最後にリューターという工具を使って表面を綺麗にすると出来上がりです。

それとmasaさんが使っている工具の一部を紹介させて頂きますね。

左にあるのがリューターという工具です。
リューターについてはこのタイプのものは安いん(2500円位)ですけど、
今後の事も考えた場合回転数の調節が出来て、トルク(力)が強いものが
いいようです。ただしAirさんが使っているものでも1万円ちょっと(これだと
回転数の調節やトルクも使う用途によっては足りないようです。)
多分2万円位のものじゃないとそういった機能が付かないのかもしれません。
この技術をマスター出来ると、パーツ代がかなり抑えられるのではないかと
思います。
注意点としては、回転するパーツの部分ではやめたほうがいいようです。
Eskyのラジコンヘリテール補修1つの方法として
masaさんが普段やっているプラスチック盛り付け修理法をmasaさんの
画像付で(承諾済みです。)紹介させて頂きました。
e-skyのラジコンヘリe004ハニービーの調整や修理をした結果等をこのカテゴリに掲載していきます。(^^)、ラジコン ヘリコプターというのは結構ぶつけたり、落としたりしてしまうんですね。その点Hiroboやアライン(T-REX)等のメーカー製品は結構丈夫に出来ている為、ちょっと位のことでは壊れないようになっていますそれでもなにしろ初心者が扱う場合が多いと思うので、(私も超初心者です。)やはりぶつけることによって羽の角度が変わってしまったり、折れたり割れたりしてしまいます。そこで私の経験というか失敗談(^^;)をこのカテゴリでは掲載していきますね。
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