e-skyのラジコンヘリe004の飛行録その4です。
e-skyのラジコンヘリを飛ばしていて思ったことなのですけど、電池がなくなる少し前に
プロポのコントロールがおかしくなるような気がします。これをノーコンになるというのでしょうか?
だいたいその症状が出始めると、あと数分でスロットルを上に一杯上げても、浮き上がらなくなります。
またそこでは無理に飛ばさない方がいいと思います。
テイルローターが辺に回りだして、ラジコンヘリが回転したりするのですけど、
そのおかげで、テイルの下に付いている三角の部分(スタビライザー)
を支える棒が根本から折れてしまいました。
最初の頃空き地でやったときも折れたのですが、その時はドリルで埋まった付け根の部分を
穿り出して、あまった棒を使って、修理完了したのですが、
今回の場合は、根本の受け側の部分が割れてしまった為、なくなくこのパーツを
交換する事になりました。
これはテイルローターハウジング(EK1-0215)というパーツなのですが、
接着剤で固定されていたので、仕方なく目の細かなパイプを切るときに使うようなのこぎりで
接着されている部分の辺りにキズを作って、そこにマイナスのドライバーを差し込んで、
それを左右に振って、なんとか取り外す事が出来ました。
その場合、まずテイルモーターのハンダをハンダゴテを使って銅線とモーターを切り離します。
そのときに写真かなんかを撮って、どんな取り付け上体だったか確認出来るようにしたほうが
いいと思います。
それから新しいテイルローターハウジングを取り付けて(予備をかってありました。)
アロンアルファで付けたのですが、アロンアルファでつける場合は、差し込むともう
動かなくなってしまうので、ちゃんと垂直になっているか確認してから、慎重に
取り付けたほうがいいと思います。
またテイルモーターの取り付けネジはかなーり小さいので、なくさないよう注意が必要です。
取り付けた順番としては、まず新しいテイルローターハウジングにモーターやギア・
テイルブレードを先に付けてしまって、それからテイルローターハウジングをアロンアルファで
接着しますが、アロンアルファはテイルパイプの方に付けて、差し込むような感じです。
そのときにテイルブレード辺りを見ながら、垂直に差し込みました。
差し込んだ後は修正がかなり困難なので、差し込む時は注意して下さい。
今回はe-skyのラジコンヘリのテイルローターハウジングが破損した時の事について書いてみました。
この記事は破損したパーツのカテゴリにも掲載してあります。
ここではe-skyの電動ラジコンヘリe004ハニービーの今までのフライト状況等を掲載していきます。
本当は日記と書きたかったんですけど、すでに月日は経過しているので日記というにはちょっと違うかな・・・
という事で飛行録としました。(^^)とにかくホバリングが出来るようになりたいですねー(^^;)
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